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zoom RSS 2011.09.10 揖斐川橋梁

<<   作成日時 : 2012/06/24 22:31   >>

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過去ネタの掘り起こしPartII その1

Joint Noteの_kuni()氏と鉄(道)三昧のEchi氏との撮影記が途中で止まっていたので続きを再開。(^_^;)

前回は長良川堤防の江崎道踏切での撮影で終わっていたので続きからになります。
撮影行なのですがちょっと揖斐川橋梁にこだわってみました。

伊吹山が見える所を重視での移動ですが長良川から移動してまずは揖斐川堤防へ移動します。
伊吹山が見えるのは南側からですが脚立が必要なので北側に向かうと...
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1070レが接近していました。
機関車次位からの空荷が気になります。

撮影地脇にには揖斐川を渡る人道橋が掛かっていますが東海道本線の開業当初の橋である事と製造年プレートが有る事を伝えてスナップします。
2011.09.10 右岸側
画像
実は右岸のプレートを撮影したのは初めてでした。

今回撮影した右岸側の橋梁は1885年で左岸の製造年は1886年でした。
2004.01.05 左岸側
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この辺りの歴史については未来航路が非常に参考になります。

画像は2004年ですが現在も大きな変化は有りません。
2004.01.05
画像
左側には現役の緑色の橋梁が見えています。

1986年の画像では自動車は通行可能でポールは有りません。
1986.10
画像
交互通行ですが譲り合いでの通行だった様です。また、撮影は製造から100年です。(^^)v
当時の現役の橋梁はグレーですね。

1975年の画像では現役の橋梁と開業時の橋梁の間に曲弦トラスの橋が見えます。
画像
長良川を越えた撮影は殆ど無かったのでいつ頃撤去されたのかは記憶に有りません。(^_^;)



おまけ。
更に西に向かいますが江崎道踏切で撮影したEF64 1041を見に美濃赤坂駅へ。
停車中のEF64 1041
画像

車庫の中にはDD41が隠れていました。
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次は美濃赤坂から南下し大垣〜垂井の矢道踏切付近ですが次の機会に...(いつ?)

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